星目風鈴中四目

碁盤のすみっこでアイをさけぶ

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棋力など何処にもない、すくなくともわたくしには・・・

「おふくろさん」騒動からこっち、著作権がますます厳しくなって
替え歌も放映するの難しいとかなんとか、先程テレビで云ってたのです が

・・・などと、さも、なにごともなかったかのようにしれっとはじめてみましたが
またしてもお久しぶりです。二眼、イキてます

『替え歌』と聞いて、以前つくったものを憶い出しましたので
それを記して、また去ります。オルボワ~* (← なんか間違ってる )



IGO LIFE is...
[ 平井堅さんの 「 LIFE is.. .」 のしらべにのせて ]

急場を見落としてたり アタリに気付かなかったり
どうして僕らはこんなに ずんどこな打ち方選ぶの

考えなしに打つボウシを 今日はハズしてみようよ
かなり乱れた盤面も 虚しくて僕は好きだよ

ツがずキレる左辺 後手にまわった気配
君が打ち込んで気付いた活きのないスミ

棋力など何処にもない 置石減ることがない
でも級を思うと この胸は なにかを叫んでる
それだけは真実


剥き出しの知識だけを 碁盤にぶつけたあの日
その向こうの愚かさに 今なら気付けていたのに

凍えそうな地合い 寄り添う団子石たち
いくつもの投げの言葉が浮かんでは消える

コウダテは何処にもない コウで勝てることがない
でも君が「やれる」と言うだけで 信じてみたくなる
手を延ばしたくなる

棋力など何処にもない 置石減ることはない
でも級を思うと この胸は痛みを抱きしめる

それだけが真実

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