星目風鈴中四目

碁盤のすみっこでアイをさけぶ

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こっちみんな

本日の読売新聞朝刊に、棋聖戦リーグの特集が掲載されております が

モノクロだとちょっと怖い

広告・・・すごいな!?

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YOU は SHOCK!


関棋のタイトル守るため おまえは旅立ち 明日を見失った・・・

愛 ( と書いて「タイトル」と読む ) を とりもどせぇえ~♪

悪魔が来たりて鞠をつく


鵺の鳴く夜は恐ろしい・・・
いや、おそろしかったのはあの映画の・・・げふんげふん!!!

そんなわけでコンニチハ、わたくしです。

いきなり古過ぎる話でしたが、そもそもなんの話かと問われれば、
映画 『悪霊島』(横溝正史原作/1981年) 。
最近TVで放映されていたので観ましたが・・・いろんな意味ですごいです。
そのなかのキーワードが冒頭の「鵺」なのでした。

んで、何故イキナリこんなツカミだったかと云うと・・・
今更?乍ら、読んでみたわけですよ
『金田一少年の事件簿/血溜之間殺人事件』 を!

この漫画、単行本に巻数がふってないみたいなのですが、
2008年に週刊少年マガジンで数回にわたって掲載されていたみたいですね。
ちょうどわたくしが消息不明だった頃か (当ブログ的な意味で)
なにはともあれ、「あれ?こんな絵だったっけ」と首を捻りつつ読んでみまショウ。

キリッ☆


・・
・・・
・・・・・・ん?

・・・ええと、冒頭の、碁盤の「血溜まり」とか「口無し」に盛り上がり、
登場人物たちの名前に笑い ( 犯人のソレを笑っていいのかわかりませんけれども )
当然事件が起きてしまったのです  が

・・・これは あの 何処からつっこめばよいのでしょう  か?

犯人の動機もさることながら(恨みの元凶となる出来事は、そう簡単に成立しないと思う)、
そもそもコレは囲碁を絡ませる必要があったのか
冒頭のちょっとおどろおどろしき横溝ちっくな部分があまり活かされてなかったのが残念です。
とりあえず、こういう場合は現場となった場所の見取り図入れようよ、と思うのでした。
台詞だけの状況説明だと、なんというか推理ものとしてイマイチな気がしませんか?
わたしはします。

ってゆうか、はじめちゃん(金田一少年も「はじめ」である)の通う高校、
殺人事件おこりすぎである。

北浜は燃えている・・・いた  か 

囲碁名人戦挑戦権争いプレーオフへ 山下・羽根6勝2敗
[ ↑リンク先はasahi.comさんです ]

そんなわけで、名人戦挑戦権争いは、
山下本因坊と羽根九段のおふたりによる8月8日(月)のプレーオフにもちこされたようですね。


・・
・・・

天げ・・・みなまでいわすなー!!!


旅KARATSU☆2011

♪きみはおぼえてぇ~いるぅ~かしらぁ~♪(古)

かるく4年前のことでした

そう、4年前の2006年6月、「第61期 本因坊決定戦七番勝負 第4局」を観戦しに、
遠路はるばる往復約4時間費やして二日連続で通ったのです佐賀県唐津市。
あのときは、( 新婚ホヤホヤでいらっしゃった )結城九段による解説目当てでございました・・・

4年前、東唐津駅ホームにて撮影

そして、時は流れ・・・

なう!

唐津なう!

4年前と同じく、東唐津駅でJRを降り、川沿いの道を約20分程歩いて
『唐津ロイヤルホテル』さんへと向かいます。
そういえば、4年前の本因坊戦は「唐津シーサイドホテル」さんでおこなわれたのですが、
( あのときは、ロイヤルホテルさんを、シーサイドホテルさんだと思い込んでたっけ・・・ )
・・・などと、今となればいろいろと感慨ぶこうゴザイマス。
それにつけても、この眼前の風景、季節こそ違えど、4年前とあまり変わって な   い





・・・さ、さて、大盤解説会は13時からとのことでしたので、12時過ぎに潜 入 開 始 ☆
人気がないうちに、写真を撮っておかねば・・・!

白鷺の間

こちらが大盤解説会場 『白鷺の間』 です。
同フロアには、複数のホールとおぼしき空間が隣接していて、
写真手前の通路を挟んだホールでは、どうやら結婚パーリィのごとき催しが?
ふたつの会場が見える場所で、しばらく様子をみていたのですが、
こちらへと向かってくるひとが、どちらの会場へ入るのか・・・百発百中です(そらそうだ)

そんなことをしつつ、こそこそと漫画のネーム( したがきのしたがきみたいなもの? )
描いていたら13時になりました。大盤解説会がはじまります。

大盤解説会の模様

13時の開始時点で、100人以上のかたがいらしていたかと思います。

【 率直な感想 】わ~・・・ここなら わたしが「若い女性」に分類されちゃうかも~*
( 本来、そげなことを発言しようものならば、確実に逮捕されるであろう わたくし )

ってゆうか、「おっ!?」と思ったかたは悉く棋戦関係者だったというちょっと悲しいオチ。
とにもかくにも、本田九段の眩しい笑顔がステキです。



・・
・・・
・・・・・・

・・・・・・先に用事を済ましておくべきか な?

そう、今回、職権濫用して、記者室の見学許可を戴いていたのです。
しかし、何処に記者室があるかわからないていたらく( ・・・ )
ホテルの担当者とおぼしきかたを見つけ、
しどろもどろになりつつも事情を説明して、記者室まで案内して戴きました。
ホテルの人も、さぞかし怪しいと思ったことでショウ・・・

なにがなんだかわからない写真である

中での様子は、此処で書いて良いのかわからないので、
実に見晴らしがよかった記者室の窓から撮影した、終局後の唐津の海を御覧ください・・・
( 写真では明るめに映っていますが、実際は結構暗かった )

なにを叫んでいたのか・・・
ちなみに4年前にも同じ島を撮っていましたよ。
お参りすると宝くじが当たると云う『宝当神社』がある高島ですネ。
ちなみにあの時に購入した御利益グッズ、御利益はありませんでした・・・




・・・結局、なんだかこう、席を立つタイミングがはかれず、
どあつかましいことに、漬物石の如く無言で、終局まで記者室にお邪魔していました。
[ 記者室の中の様子は、天元戦第3局サイトの『写真グラフ/対局場紹介』の最後に映っています ]

眼前でずっと検討の様子が見られるという、囲碁ファン垂涎ポジション!
に こともあろうに こげな ずんどこ が

ほかにも、サイン色紙とかがあったみたいですな
「次の一手」クイズはどうなったんじゃろうか・・・?
( はなから当たる筈がないのに、そんなことを考えていたりもした )
そもそも、どの手が出題されたんじゃろうか・・・??



そうして、結城天元が誕生しました!
わー!わー!!わー!!! 今日決めてくださったら嬉しいなぁと思っていましたが・・・が!!!
5年前にこのブログをはじめたのですが( 目下、失速しまくってることは棚上げして )
遂に、此処でタイトル獲得おめでとうコメントを書けるなんて・・・

ほんとうにほんとうにおめでとうございました!!!



・・
・・・

・・・・・・っはー・・・いろんな意味で今年の運を使い果たしました。
あと二ヶ月しかないやんけ、なんて云うな!天元誕生の時点で残り0になったんですよ!
それを証拠に、現地にいながら、ナマ結城天元のお姿拝見できなかったんだから!!!
( 大盤解説会場にいたら拝見できたようですが。垂涎ポジにはこのような罠が!? )

なんなんだこのオチ! あまりにも出来すぎて自分で自分を褒めてやりたいですよ!!

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